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2021.12.13

AV業界のコロナ禍の影響や撮影現場での感染症対策は?【すべてお答えします!】

今年9月に緊急事態宣言などは全都道府県で解除されたものの、この冬に第6波が来るのか来ないか話題となっていますね。AV業界では、このコロナ禍においても時には休んだりしながらも、しっかりと感染てお知せします。

徹底した衛生&体調管理で“安全な濃厚接触”を目指してます!

PCR検査、検温、血中酸素濃度測定などあらゆる検査を受けるAV女優

まず緊急事態宣言中の撮影はどうしていたのでしょうか? AVメーカーさんに聞きました。
「昨年4月に1回目に発令された緊急事態宣言中においては大手AVメーカーのほとんどが撮影をストップしていたと聞いています。AVメーカーも事務所も女優も一切の活動の場を失って、誰もが先行きの不安を感じていたとは思います」

しかしその後、何度かの宣言中は大手メーカーも“しっかりと感染症対策をとって撮影をする”方針に固まっていったようです。先ほどのメーカーさんは言います。
「なによりも気をつけたのは感染対策です。全スタッフ、出演者もスタジオに入る前に手指消毒と検温をするのはもちろんのこと、打ち合わせ時は出演者もマスクを必ず着用し、撮影中は演者以外は必ずマスクをつけています。中には検温だけでなく血中酸素濃度を測れるパルスオキシメーターを導入してさらに入念に対策をしていたメーカーもあったようです」

仮に現場を予定していたスタッフや出演者の中に“陽性者”や“濃厚接触者”にあたる人が出た場合の対策もしっかりしていたようです。
「うちのメーカーでは陽性反応が出たスタッフ、出演者は2週間、現場に入れないという決まりを設定しました。濃厚接触者も同様です。それが誰であれPCR検査をしたかどうかも報告義務を設け、「なぜ検査をしたか?」「いつ検査したか?」などの状況も詳しく聞き、問題ないと判断されるまで現場に入れないようにしていました」

また、上記以外のメーカーの中にはスタッフはもちろんのこと、出演者のワクチン2回接種が終えたと確認してから撮影を再開するところもあったようです。

陽性者が出た時は現場バラしは鉄則! そもそも現場数を減らしたメーカーも

コロナやインフルエンザなど感染症関連では即バラシなど感染リスクを徹底的に避けることを鉄則としていると話すプロデューサー

では今年9月に宣言解除されてからの現場はどのように進行しているのでしょうか? VR AVの巨匠、こあら(わ)監督率いる『こあらVR』のプロデューサーさんは言います。
「今年5月頃までは撮影を組んでも陽性者や濃厚接触者が出て、本当に苦労しました。どちらの場合も、スタッフだったら別の者を呼ぶのはもちろん、出演者から出てしまった場合も差し替えの女優や男優を組んだりと撮影直前までスムーズにいかなかったからです。陽性者や濃厚接触者が出たにも関わらず、それらを隠したり見過ごしたこ
はありません」

では出演者の差し替えがどうにも決まらなかった場合はどうしていたかというと?
「その場合は現場をバラしたこともあります(バラし=撮影現場の予定をキャンセルすること)。これは鉄則です。AV撮影現場でクラスター発生なということがないように、細心の注意をしていました。そのため感染拡大中の時は撮影現場数を減らしていましたね」

今も感染者は減ったとはいえ、現場数は控えめにしているそうです。
「コロナはもちろんですが、これからはインフルエンザの季節でもあるので、やはり撮影は様子を見ながら行う必要がありますね。来月以降からの現場数をどうしようか、今まさに調整をしているところです」

コロナ禍デビューの新人女優に聞きました。「自らの免疫力アップを心がけています!」

基礎免疫力を高めるためにジムに通っていると話す、コロナ禍にデビューした新人女優

では、AV女優さんはどんな気持ちで撮影に挑んでいるのでしょうか? コロナ禍でデビューした新人女優さんに聞きました。

「以前勤めていた会社がコロナ禍で売上が下がって方針が変わったことで人間関係がギクシャクするようになり、社内で愚痴が絶えない状況が続いたのです。そんな時に以前から興味があったAVの仕事をするようになりました。AVが濃厚接触の現場だからといって、特別怖いと思うことはありません。やはり大事なのは消毒や検温はもちろんですが、自分の免疫力を高めるために健康的な食事と運動を徹底することだと思うからです」

体調管理こそが大事だとパーソナルジムにも通い始めたとか。
「この仕事は体を使うので体力作りも大事です。ジムに通い始めましたが、そもそもの感染リスクを下げるためにも人が密集しにくい予約制のパーソナルジムに通っています。AVだけに関わらずどんな仕事にも言えることですが、まずは自ら健康であるように体力作りを心がけ、他者への配慮を欠かさないようにと考えています」

AV業界全体で引き続き感染症対策は怠らずに撮影は続けていきます。女優さんが笑顔で撮影に挑めるよう、事務所も全面的にバックアップしていきます。みんなで心身ともに健康で健全な業界の繁栄を目指していきたいですね。

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