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2021.12.09

クリスマス、バレンタインデー、大事な記念日に休みは取れるの?(AV女優の休日)

これから冬本番のシーズンに向けて、イベントが目白押しな季節ですね。そこで、AV女優の休日はどのように決まるのか、また、AV女優の予定はどんな感じで調整するのかについて、マネージャーや現役女優達に聞きました。

AV女優ってどのくらい休めるの? 好きな時に休めるの?

休みのスケジュール調整を考えている女性
まずAV女優にはひとつのメーカーに所属している専属女優と、メーカーに所属しない企画単体女優という2種類があります。メーカーに所属している専属女優は、よほどのことがない限り月に1本の撮影で年間12本作品を撮影をします。企画単体女優は、入った依頼を受けるか受けないかでその月に撮影する作品の本数が決まります。例えばティーパワーズ所属のベテラン女優、波多野結衣は月に最高20本以上もの撮影をこなしていたことがあります。

女優の契約形態やスケジュールなどの環境にもよりますが、企画単体女優の場合やる気次第で撮影本数も異なり、当然ながら1ヶ月間の休日の日数も変わってきます。では、単体女優さんの月に1回の撮影日はどのように決まるのでしょうか? こちらは女優歴12年のベテラン女優に聞きました。
「私は単体女優で月1本の撮影をしていますが、仕事はそれ以外にもイベントや撮影会なども組まれることがあります。事前にそれらのスケジュールをマネージャーさんに把握してもらい、「次回の撮影はこの日を避けてほしい」というNG日を1ケ月前には伝えるようにしています。私はクリスマスやバレンタインデーなどの日をプライベートな用事だけで休みにすることはありませんが、休みを事前に調整することは可能ですよ」

単体女優は事前に伝えさえすれば休みは自由に調整できるのです。

では、企画単体女優さんの場合はどうかというと? こちらはティーパワーズのマネージャーに聞きました。
「まず“この子の撮影をしたい”とメーカーから依頼が入り、あらかじめ撮影スケジュールが決まっている場合と、この子で撮影をしたいのでいつが可能か?”と聞かれる場合があります。それを女優に伝え、本人の判断で依頼を受ける受けないでスケジュールが決まります。また、各女優さんには前々からわかっているNG日がある場合は、あらかじめ教えていただくようにしています」

実情は“仕事優先”の女優が多い? 実は頑張り屋さんが多い業界なんです!

AV女優の休日希望について語るマネージャー
とはいえ、実は休日より仕事優先だと考える女優がわりと多いと先ほどのマネージャーは言います。
「事前にNG日の確認をすることの方が多いですが、撮影はクリスマスであろうとバレンタインであろうと入ることがあり、そういう特別な日であっても仕事を受ける女優さんの方が多い印象ですね。なぜかというと、イベント当日はどこも混んでいたり高かったりするし、なにもその日に私用を入れなくても…と考えているからなようです」

また、仕事を続けるうちに、どんどん“仕事優先”になっていく女優さんも多いのだそうです。それはなぜでしょう? マネージャーは言います。
「こればかりはとても不思議なんですが、真面目で向上心が強い子ほど”女優の仕事は若い時しかできない!”って気持ちになるらしく、仕事に燃えるみたいなんですよね。また、オファーの無い日が休日と割り切っている女優さんも多いです。そういう前向きな気持ちには僕らも最大限応えたいと思っていますし、全面バックアップの体制で挑んでいますよ。でも、そんな子でも“私の誕生日に仕事は入れないで”と言ってくることもあるので、そういう場合はもちろん絶対に仕事を入れないようにします」

撮影現場は女優さんの都合や事情を最大限、受け入れようと動いてくれます!

希望日をあらかじめ伝えて休日を適切に取得するAV女優
休日の確保はもちろんのこと、撮影現場における撮影の時間帯においても、なるべく女優さんの都合に合わせて動いてくれるメーカーやスタッフもいるのだとか。

女優歴5年で中学生の育ちだかりのお子さん2人がいる、ある女優のIさんは言います。
「私は単体女優ですが、デビュー当時からマネージャーさんがNG日を除いた第一候補から第三候補まで上げていただいて、その中から希望を伝えて撮影日を決めていました。また、撮影日は早朝に子供達の夜ご飯を用意して出ているのですが、子供が寝る前に帰りたかったので、遅くとも22時には終えてほしいという希望も出していました」

Iさんは、“仕事の環境としては自分が思ってた以上に手厚く、やりやすいと感じています”と言います。
「スタッフの皆さんが時間を気にして、かなり急いでくれていました。撮影の手順も準備に時間がかかったり遅くなりそうなものを午前中にいれたり、かなり工夫をして下さいました。だからといってものすごくピリピリしているでもなく、みんながスムーズにキビキビっと仕事をしていて、清々しい現場だなって感じましたし、私自身も、なるべくご飯の時間や着替えの時間を最小限にしようと心がけていました」

このように女優さんの都合を聞いてくれたり、仕事がしやすい環境を作ってくれるのはなぜでしょう? AVメーカーのスタッフは言います。
「やはり女優さんが現場に挑むにあたって演技以外の余計な心配事や気掛かりのない状態にすることが、良い作品作りに繋がるからですね。以前、うちのメーカーのある看板女優が“実は撮影後にエステを予約してるんだ”ってメイクの子に言ったら、そのメイクの子が監督に伝えて、現場のスタッフ一同が巻きに巻きはじめて、かえって女優さんが“余計なこと言っちゃった”と恐縮したくらいですから(笑)。でもスタッフが巻いたのは、いつも多忙な看板女優を少しでも休ませてあげたいって気持ちからだったんですよね」

もちろん撮影当日に思わぬ体調不良や何かしらのアクシデント以外の“今日は休みたい!”というワガママは通用しませんが、事前に伝えてある休日の要望などはできる限り受け入れることはできますので、ご安心下さいね。

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