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2021.12.02

処女でもAV女優になれるの? 安心して下さい、むしろ売りになります!

処女でもAV女優にはなれますし、実際に数年前に処女デビューして今も活躍されているAV女優さんはいらっしゃいます。ここでは処女としてAVデビューする場合のメリットとデメリットなどにも触れつつ、実際にどんなケースがあったかをご紹介します。

“処女デビュー”で大活躍中のふたりの女優さんについてご説明します

処女だけどAVに出演できるのか不安になっている女性
まずはじめに“処女でデビュー”というのはひとつの大きな個性です。なんと言っても“初モノ”好きのユーザーからの需要が絶大で、女性にとって人生で一度きりのその大事な機会をAVを通して見られるということは、最大のメリットになります。

●ソフトオンデマンド専属女優、戸田真琴さんの場合
他事務所所属の女優さんではありますが、今年12月でソフトオンデマンド専属女優を卒業することを発表した戸田真琴さんが、まさに“処女デビュー”でした。戸田さんはあるインタビューでこう話しています。

「最初は処女だということを隠して事務所に応募したのですが、いろんなエッチな質問をされた時に、きょとんとした顔をしていたら「もしかして初めて?」と聞かれたのです。そして「それならそうと、早く言ってよ!」と言われて、その時初めて「この世界では、処女に価値があるんだ」と気づきました」

戸田さんはデビュー作の撮影に至るまで、男性との触れ合いは“小学校のフォークダンスで手を繋いで以来”とのことで、それこそ男性とのキスなどの経験もなかったようです。前日までは撮影のことは考えないように過ごしていたようですが、「当日は監督や男優さん、スタッフさんがすごく優しく扱ってくれてとても素敵なロマンチックな思い出になっています」と話しています。
処女でAVデビューすることに関してインタビュー


●マドンナ&ムーディーズの2社専属女優、神宮寺ナオさんの場合
こちらも他事務所所属ではありますが、2017年に“処女デビュー”した神宮寺ナオさんは20歳でAVデビューし処女喪失しました。中高生時代は男性に興味が一切なく、BL(ボーイズラブ)にハマるオタク女子だったことから未経験だったようです。そんな神宮寺さんがAVデビューした理由を、あるインタビューでこのように話していました。


「男性が嫌いだったわけではないので、ずっと彼氏がいないことがイヤでした。それにこのままじゃずっと彼氏が出来ないかもと思ったし、もしかして一生処女のままじゃないかとも思っていました。それは嫌だったんです。そんな時に“AV女優のお仕事をする方法”を知って。じゃあいいかなって今の事務所に入りました」

でもここからが神宮寺さんのすごいところで、未経験からスタートしたにも関わらず、いざスイッチが入ると天性のエロスを発揮しました。神宮寺さんはデビュー後、2年間の企画単体女優時代を経て、その魅力を見出した美熟女AVメーカーの“マドンナ”から専属女優としての依頼が入り、さらにはマドンナ契約はそのままに、他メーカーの“本中”からも依頼が入り、その後は“ムーディーズ”に移籍し2社専属女優として活躍しています。

“処女デビュー”のデメリットについて。それは「貴女の中の迷い」のみです!

処女の場合メリットが多いことに喜ぶ女性
では最後に“処女デビュー”でデメリットはあるのか、という点についてもご説明します。これについてはマネージャーがお答えします。
「上記で解説した通りAV作品において“処女デビュー”には基本的にデメリットはないと考えています。もしあるとしたら“貴女の大切な処女を男優さんに捧げて良いのか”という点です。“やっぱり初体験はフツーの男の子とすればよかったなって後悔することだってあるかもしれません。デメリットについて言えば、そういう後悔をするかもしれない可能性についてです」

戸田さんはその後、AV女優としての活動だけでなく、文才が認められコラムニストとして本を出すなどの独自路線での活動を見い出しています。神宮寺さんもこの業界でその名を知らない人はいない女優さんに成長しました。つまりは処女であれなんであれ“それでもAV女優になりたい!”という強い迷いのない想い、そして “女優になった後、どんな活動をしたいか”こそが大事なのです。

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