本サイトはティーパワーズのオフィシャルサイトです。
成人向けのコンテンツを含みますので
18歳未満の方はアクセスできません。

COLUMN コラム詳細

  • トップ
  • コラム一覧
  • 20歳から80歳まで一億総“女性”活躍のAV業界。20歳以降ならデビュー可能です!
2021.10.20

20歳から80歳まで一億総“女性”活躍のAV業界。20歳以降ならデビュー可能です!

AVデビューするのに年齢は関係あるのでしょうか? ズバリ、ありません! AVデビューできる年齢は20歳からなので、もちろん20歳以上であることは大前提です。それに20代の女優が最も売れ筋の年齢層であると言えるかもしれません。とはいえ40代でも20代の女優以上に売れている女優はいますし、最高齢でいえば84歳の現役女優もいるくらいなので、年齢に関係なく活躍できるのがAV業界であると言えます。

やはり最も需要があるのは20代、かたや今は黄金の熟女ブームでもあるのです

20代の若い女性と40代の熟女
AVメーカーのプロデューサーに女優の年齢について聞きました。
「女優さんの中にはハタチの誕生日を迎えたと同時に事務所に所属しAVメーカーに面接に来た方もいます。AV業界全体を見ても20代が最も多い層だと言えるでしょう。しかし国内最大手のAV配信サイト「FANZA」が調査した“性に関する統計調査”で20代のピチピチした女優だけが活躍する場ではないことを証明する面白い結果が出ました」(プロデューサー)

2017年9月1日から2018年8月31日までで「FANZA」で検索された人気ワードの第一位は「熟女」! つまり日本のエロトレンドはまさに「熟女ブーム」なのです。実は世界のエロトレンドでも、2017年調査で ①lesbian(レズ)、②hentai(ヘンタイ)、③milf(中年女性) という結果が出ており、世界的にも「熟女」への注目は高まっているのです。

千葉県と茨城県を中心に展開するAVショップ、神田書店の五十嵐立弥店長にAV女優の年齢の需要について聞いてみました。
「確かに熟女人気は強いです。しかしあくまで20代の女優達の王道商品や売れ筋商品あっての1ジャンルです。それに20代の女優の方が演じられる幅が広いので、それだけ活躍の場も広く需要が高いと言えます。20代の女優は“JD(女子大生)もの”や“妹系”などが主役のドラマものに出演できますし“若妻”や“人妻”役のオファーも入ります。つまり20代女優の方が、熟女女優よりも役の振り幅が広いということです」

男性のエロ願望を具現化するのがAV。そこには様々な年代の需要があるんです!

熟女ブームで活躍する女性

AVメーカーで毎日新人女優の面接をする担当者もこう話します。
「昨今はAVの女性人気は高まり女性の視聴者も多いですが、大前提として男性の願望を作品にしたり、実際にあるシチュエーションでの非現実的な行為を作品にするケースが多いです。そのため20〜30代の女性は、男性の願望を具現化する、いわゆる「きれいなお姉さん」「可愛い妹」「きれいな隣の若奥さん」、あるいはその女性の色気や艶っぽさによっては、「自分の家の隣に住む年上のやらしいマダム」まで、外見次第で様々な役柄を演じやすい年齢になります」(メーカー面接担当)

では、そもそもなぜ熟女ブームなのでしょうか? 熟女好きを公言する、AVに詳しい実話ナックルズのバーガー菊池氏に聞きました。
「やはり熟女の魅力は加齢によるぽっちゃり体型や顔や体にシワがあったとしても“熟女らしくて、だからこそ良い”という評価になります。その逆で“40代なのにこんなに若々しく美しい美熟女がいるなんて!”と、40代には見えない美しいボディラインや顔立ちを売りにする美熟女にもグッときます」(バーガー菊池)

また、熟女ならではのエロスにもグッとくるという。
「なんと言っても熟女のエロスは“若い子にはない性への貪欲さや大らかさ”です! とくに騎乗位やフェラチオの際などにその貪欲さを感じられて良いですね。以前、業界最高齢の84歳の現役AV女優の小笠原祐子さんという女優さんに取材した時は、80代になっても濡れて男性を受け入れられることに驚いたとともに感動しましたね。まさに女は灰になるまで女なのだと(笑)」(バーガー菊池)

80代現役女優にも聞きました「何歳でも男性に求められるのは嬉しいこと」

80代でもAVで活躍する女性

バーガー菊池氏が取材したという84歳の現役女優、小笠原祐子さんご本人にも、なぜ80代でAVデビューすることになったのか、その理由を聞きました。

「夫が59歳で早くに亡くなってからスナックを経営したんだけど、そこに手伝いに来ていたお友達に“ママ、AV女優にならない?”と誘われて。ずっと断ってたけど2年間くらい誘われ続けるうちにその気になっちゃったのよね(笑)。まさか私も80歳になってからそんな需要があるなんて思わなかったし笑っちゃうわよ。でも、パパと過ごした専業主婦時代、スナックのママ時代、そして還暦過ぎてAV女優時代、3度目の人生が始まったと思って、女優歴3年目の今を楽しんでいます。女である限り、何歳であっても男性から求められるというのは嬉しいものだし、ありがたいことよね(笑)。今ではワクチン接種も済みましたので、いつでも撮影に挑めます」

なんとパワフルな80代女性でしょう。小笠原さんの新作は年に1本ペースで出ているそうで、それを欠かさず買っているファンの話によれば「若い子のAVももちろん良いけど、おばあちゃん子で育った僕にとって、小笠原さんの作品を見ると、子供時代のノスタルジックな気分に浸れて、おばあちゃんに愛された時代を思い出しながら安心してオナニーできるんです」とのこと。

小笠原さんが仰るように、何歳でも女として輝いて、男性に求められるって、女に生まれてよかった〜! って感じられる素晴らしい人生ですよね。いやーAVの世界って本当に奥深いものですね。

CONTACT/ENTRY

24時間365日対応中!