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2021.09.29

【売れるAV女優】時は20XX年、いままさにAV女優戦国時代です!【徹底分析】

AV女優として“売れる”にはどうすれば良いのか? これはもう永遠のテーマですね。今や1、2週間にひとりは新人AV女優が誕生するAV女優戦国時代と言われている時代です。ただ容姿が良いだけではデビュー作だけ“売れる”ことはできても、その後も“売れ続ける”ことはなかなか難しい時代になってきているからです。

あるAVメーカーの広報さんは言います。
「かつてはビジュアルさえ良ければ気持ちよさそうにセックスできていなくても、単体作品を5本10本と出すことはできました。しかし今は違います。ユーザーさんの目が肥えて、エロさがないとデビュー作から「この子、エロくない」というのがバレます。そういう意味でも本当にユーザーにオススメなエロい子をキャスティングしていく流れ=エロく見せようと頑張っている子、あるいは本当にエロいことが好きな子をキャスティングしていく流れになっていますね」(AVメーカー広報)

やはり人を興奮させたり欲情させるのが大前提のAVにおいて「エロい」ことはとても重要なポイントなのです。

ティーパワーズ所属、波多野結衣がなぜ売れているのか、徹底分析しました


波多野結衣

では実際にAVを商品として扱う売り場は「売れるAV女優」をどう見ているのでしょうか。東海エリアを中心に展開する零式書店グループのバイヤーさんに、ティーパワーズ所属の 波多野結衣 が女優歴13年目にして売れ続ける現状を詳しく解説していただきました。

「実は零式書店ではDVD売上を平成26年から詳細に記録するようになりました。それは「零式アワード」という“いま本当に売れている女優さんは誰か?”を決めるイベントを始めたからです。そして1~3位までの女優さんは店舗イベントに呼ぶというコンセプトでした。その集計で波多野結衣さんは5年間連続で15位以内を保っています。それが、以下の記録になります」(バイヤー)

東海12店舗「零式書店」グループ集計による波多野結衣の平成26年〜31年度DVD売上ランキング
・平成26年 前半2位、後半1位
・平成27年 前半2位、後半3位
・平成28年 前半8位、後半8位
・平成29年 前半5位、後半6位
・平成30年 前半6位、後半12位
・平成31年 前半13位

この数字について「零式書店」バイヤーさんはこう解説します。

「上記の数字だけを見ると下がってるように見えますよね? でも2週に一人は新しい女優が誕生し、総数何千人といる女優さんの中でこの順位をキープし続けた人はいません。しかも弊社のようなセル店(DVD販売店舗)では置ける商品数に限りがあるので、通販やインターネット配信のFANZAなどと違って旧作は置けないため、発売されてから1年以内の商品しか置いていません。それに「零式書店」は全国でも特に最新作に強い店舗なので、発売から半年以上経った商品は全体の在庫の20%もありません。つまり有名なベテラン女優だから商品数が多くて売れているわけではなく、ちゃんと最新作が売れているというのがすごいことなのです」(零式書店バイヤー)

売れるポイントはなんといっても作品内容の幅の広さ、そしてオリジナリティ


波多野結衣の出演作品一覧

では実際に、波多野結衣さんのどのような作品が売れているのでしょうか?
「波多野結衣さんのすごさはなんといっても作品内容の幅の広さでしょう。売れるのは王道のドラマ作品です。その演技力の高さから、人妻に女教師にソープ嬢とあらゆる役柄をこなしています。それに他の女優さんのレズ解禁作品などにもリードする側として出ている作品が売れたりもしていますし、波多野結衣さんのテクニックを余すことなく体現するドキュメンタリーものなども人気の傾向にあります」(零式書店バイヤー)

またAVライターのT氏によれば「波多野結衣のすごさはやっぱり他の女優にはできない変化球作品へのチャレンジ精神だ」と言います。
「波多野さんの作品の中でも異色作で、男性を罵りながら隠語を言いつつ手コキでイカせる作品があります。これはご本人のボキャブラリーの多さも求められますし、なにより演技で怒り続けるテンションを維持する対応力もさすがです。この他、あるメーカーの5周年記念作では髪の毛を坊主頭にされながら男達に奉仕する衝撃的なAVに出ています(実際の毛ではありません)。これはメーカーの5周年作品ということで特別に許可が下りたということですが、やはり本人の器の大きさ、汚れ的な作品さえも需要があればチャレンジする精神がなければ実現しません」(AVライターT氏)

女優にも探究心は大事。効果的なSNS活動も爆発的な人気を生み出す


SNSを研究する女性

一方で、昨今では勉強熱心なのはもちろんセルフプロデュース力にも長けたAV女優は格段に増えたとも言われています。AV業界のマーケティングに詳しいゆう氏は“売れる女優”についてこう解説します。

「ここ2、3年でTwitterのフォロワー数を190万人以上に増やし、今やAV女優としてだけでなくYouTuberとしても活躍している深田えいみという女優がいます。彼女の場合は「研究量」が他の女優の比ではありませんでした。彼女は自分より売れているAVは片っ端から買って研究していたそうです。 また同様に、バズっている他人のツイートも、その一言一句を句読点まで含めて丁寧に研究していたようです」(ゆう氏)

自分のAVだけでなく他の子のAVまで見て徹底して研究するだなんて、すさまじい努力ですね。つまりAV女優は「エロいこと」そして「エロが好きなこと」あるいは「エロが好きそうに見えること」が大前提ではあるものの、売れるための努力や向上心といった“どんな仕事においても大事なこと”を実行できるかどうかもかなり重要なのです。

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