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2021.10.11

【AV業界の意外な一面】超売れっ子女性Pや早稲田卒の高学歴女性監督もいるんです!

「AV業界で働く人たちは男性ばかりなのかな?」って思ってる方も多いのではないでしょうか。実はAV業界に関わる人々の男女比は半々か、というくらい結構いるのです。それは個人名や通称などを使ってメーカーのSNSを運用している方や監督業やプロデューサー、広報という存在から、表には一切立たず女優を陰で支えるマネージャーや事務員など様々な分野で存在しています。

女性AV監督自らがヌードグラビアや自叙伝を出版! AV業界で活躍する女性たち

鈴木リズ監督

特に最近は女性AV監督が自叙伝を出したり週刊誌でフルヌードグラビアを披露したりと自らが表に立って発信する方もいるほどです。AVメーカー、桃太郎映像出版に所属のAV監督、鈴木リズ監督がまさに自叙伝を出し、週刊誌でグラビアにも挑戦しました。そのリズ監督に、なぜAV監督になったか聞いてみました。

「もともと学生の頃から性に関する産業で働きたいと思っていました。でも最初の就職は一般企業でした。それで“そういえば性に関する業界で働きたかったんだ”と思い出したところで、桃太郎映像の“美人すぎる広報さやかさん”が話題だったのでfacebookでコンタクトを取り、社員監督として代表作『ヤリマンワゴン』シリーズまで作らせてもらえるほどになったのです。私も入社時はスタッフの半数以上が女性だったことには驚きましたよ」(鈴木リズ監督)

でも、AVは男性が見るものだし、女性ということで不利になる点などはないのかというと?

「やっぱり私自身が男性向けAVが大好きで、本能むき出しのセックスを写した映像が好きなんです。なのでそういう、男性的な「ヌキどころ」の感覚や視点がないと、なかなか苦労するかもしれません。あとは撮影後に編集作業が続いたりするとどうしても寝不足になるし体力だけでなく精神や気力などもグッタリきてしまうところで、体力的な部分は不利かもしれません。ただ作品として後世に残っていくものですので一切手は抜けません。作品に関わってくれた女優さんをはじめ、数えきれないほどの人の努力を形にするわけですから甘いことは言ってられないと毎回思っています。反対に、女性で良かったと思う点は女優さんに現場で相談しやすい環境を作りやすいところですね。ちょっとした雑談でも「あるある~!」ってなるのは嬉しいですね」(鈴木リズ監督)

また、今現在、AV業界で働く女性たちの間で横の繋がりなどあったりするのでしょうか?

「実は敢えて表立って「女性」と言わないだけで、男性のような監督名で活躍されている方も結構いらっしゃいますし恐らく一般の方が思ってる以上にAV業界は女性も頑張っている業界かと思います。それに実は「業界女子会」という集まりもあります。おおよそ30人くらいですが、広報や営業や編集に監督、DVD販売店などなど業界のありとあらゆる分野で活躍する女性が集まって昼から鶯谷で飲み語らう会です。コロナ以降は全く会えていないのが寂しいですけどね…」(鈴木リズ監督)

元AV女優から監督に転身した女性や、年間300本をプロデュースする敏腕女性Pまで!

真咲南朋監督のSNS

なんとそんな会が存在するとは! ではリズ監督以外で女性で活躍する方々を紹介していきましょう。

まずは2006年にAV女優としてデビューし、2年間の活動を経て引退、その後はAV監督として活動を始めた真咲南朋(まさきなお)さん。Twitterのフォロワー数は女優顔負けの7万人も持ち、レズ作品や痴女もの、M男作品に定評がある監督です。先程のリズ監督と違う点でいうと、リズ監督は桃太郎映像というメーカーの社員監督なのに対し、真咲監督はフリーの監督なので、様々なAVメーカーで作品を撮っています。

次にAVメーカーの本中でプロデューサーをする智子さん。この智子さんは、かつて無名の企画単体女優だった上原亜衣のブレイクするキッカケとなった作品を担当したとも言われています。AV監督で作家の二村ヒトシ監督が「この人の目利きで、次、売れる女優が決まる」と言われるほど業界内で認められています。しかも年間300本近い作品をプロデュースする日本で一番稼ぎ働くAVプロデューサーとも言われているほど。智子さん本人のSNSはありませんが、AVメーカー本中のTwitterにたびたび登場し、AVポータルサイト、FANZAのインタビュー記事にも登場するので、もはや業界内の超有名人であるといえます。

高学歴の女性AV監督「シンプルに欲に忠実に生きたいと思った」

きっしーさんの作品

また最近では、AbemaTVの深夜番組『給与明細』にも登場したSODの見習い監督、きっしーさんも注目されています。きっしーさんは桜蔭中高出身、早稲田大学文化構想学部卒で “高学歴ちんぽ食い”と自らを称しています。

そんなきっしーさんは、新卒でSODと東京都庁を同時に就職試験を受けたそうですが、SODを選びました。なぜ、高学歴で東京都庁を蹴ってAV業界の世界を選んだのでしょうか? AbemaTVできっしーさんは「そもそもエロが好き」だった、と話しています。

そして「高1から大学3年まで付き合っていた男性とのセックスが全然気持ち良くなかった」と言います。それが「大学2年か3年の終わりの時にお酒の流れでセックスしちゃって、彼氏以上に感じてしまった。大切にしていた気持ちよりもセックスの気持ちよさが勝つことに驚いた。AVを見た時に「やっぱ好きだわ、この世界。仕事もこっちにしよう。この人たちみたいに自分の欲望に忠実に生きている感じがシンプルで良いなと思った」「自分もシンプルに欲に忠実に生きたいと思った」と、このような素敵な言葉を仰っていました。

AVは今や男性向けだけでなく、女性向けAVというジャンルもあるほどで、男女共に性欲は食欲、睡眠欲と同じくらい大事な欲望です。AVの世界は、見る者のその欲を満たし、見られる側もまた、その見られることの快感を満たす世界であると言えます。

AV業界といえば、演者の女優以外は男性社会だと思われがちですが、今や男性と等しく女性も多く活躍する世界なのです。

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